寒くなってくると模様替えをしますね。洋服の入れ替えをしたり、寝具の入れ替えを入れ替えをしたりします。その時に、インテリアの模様替えもしませんか?クッションのカバーを、夏は青や白などの寒色系に、冬にはオレンジや赤などの暖色系にするだけで、雰囲気が変わります。寝具の入れ替えと合わせて、リビングのカーペットも変えてみるのはどうでしょうか。夏は竹などの自然素材の物を引き、冬にカーペットにする、というように
インテリアも季節に合わせて模様替え... の続きを読む
リビングというのは、家の中で最も広い空間で、家人も客人も立ち入る場所でもあります。そのため、寝室や個人の部屋と比較しても、インテリアには、違った工夫がいると思います。そこには、やはり人様に見られるため、恥ずかしくない空間にしたいという心理がはたらくので、少々高額になってもおしゃれなものを置こうとします。しかし、金額の大小だけで選ぶのは、いささか乱暴だと思います。その空間をどうしたいのか、まず、コン
インテリアにこだわり、リビングをおしゃれに... の続きを読む
二人の言い分は、どちらも真っ当で、真剣で、嘘がない。時代に押し流されて消えていく仕事と誇りを、それぞれの立場で、何とか死守しようとしている。なのに、なぜ、喧嘩をしなくてはならないのか。なぜ、山を守り、国産材を守ろうとするOさんと、伝統的な木造技術を守ろうとする社長が、対立しなくてはならないのか。あるところでは共鳴して酒を酌み交わし、あるところでは掴み合わんばかりに険悪な雰囲気になりながらも、2人の
大工を、材木屋を死守しようとしている両者... の続きを読む
風通しが悪い環境は、植物にも動物にも、人間にも、そして家にも、あまりよいことではありません。私は「気功」の道場を開いて教えていますが、人間の「気」も「血液」もとどこおってしまっては、よいことがありません。風通しがよい、淀まないということも、すべての「善の循環」につながる原理原則であり、私の座標軸なのです。家についていえば、風通しが悪いことは湿気や熱気をこもらせることにつながります。そこに暮らす人は
風通しがよい、淀まない... の続きを読む
ほとんどの1Kは、フローリングですが、最近はそれよりもいい材質が出てきています。それは「クッションフロア」というもので、コルクのような素材で弾力性があるのです。特性としては、(1)吸音性に優れているということと(2)掃除がやりやすいということです。まず、その吸音性。クッションフロアというくらいですから、歩く音とか、物を落としたりする音があまり響きません。特に、木造の2階の場合、フローリングだとかな
吸音性に優れたクッションフロア... の続きを読む
ある建設会社によれば、都心の老朽化したマンション300件のうち、実際に建て替え可能と見られるマンションはたっだの20数件にすぎないというデータもあるという。2010年には百万戸近くに達するという築30年クラスのマンションの大半が、建て替え不能でスラム化の一途をたどるとしたら、住民はもちろん、街にとってもゆゆしき事態である。なぜ、建て替えがうまく進まないか。理由はいろいろある。高齢マンションの場合、
高齢マンションの場合... の続きを読む
商業用のビルと住居専用のマンションとでは、立地条件が大きく違います。マンションの場合は、人が住むということで、周辺の環境が大きく影響します。さらに日当たりなどの採光に対する配慮も必要です。しかし、商業用の建物の場合は、周りの環境が賑やかな場所でも、中には会社やオフィスが入るということで、さほど気にすることはありません。採光に対する問題もマンションほど気にする必要がありません。しかし、商業用の建物の
商業用のビルとマンションを比べる... の続きを読む
インテリアというと、素敵なアンティーク調とか、シックな感じにとか都会的なイメージにとかしたくなる人もいるでしょう。ただ、時がたつと最初は綺麗だった部屋も、だんだんと生活感がにじみ出て来ます。仕舞にはごちゃごちゃしてしまうというのがあるでしょう。風水的にも、部屋をごちゃごちゃ物を起き過ぎて見たからに汚いと運気が逃げるといいます。一番は、掃除しやすい部屋にしておくのが一番です。そう、インテリアはスッキ
インテリアをスッキリと見せる... の続きを読む
「家」と「家庭」はともに明治期の新語であった、と言うと、受講生たちは、少々不審そうである。もっと以前からあった言葉なんじゃないの、という疑問である。むろん両語とも、まったくの造語ではない。「家」については、近世以前からすでに階層ごとに、地域ごとに異なるものの、「いえ」は社会の中心概念であった。だが明治民法の「家」制度は、これらの「いえ」を素材に用いてつくられた新たな概念であった。そのかたわらで「家
「家」と「家庭」はともに明治期にひろめられた言葉... の続きを読む
建築家や弁護士という肩書をいったん外し、嗅覚や経験値で測ってみてはどうでしょう。あなたが社会人なら自分の業界の暗黒面をご存じのはず。すべての業界で言えることですが、能力不足の人や悪徳業者は必ず含まれています。警察官や検事だって、高潔無比な人ばかりではありません。あなたは、自分の業界でヤバい人、ヤバい仕事を避けられるだけの経験値がありますよね。そうでなければ、いままでやってこられなかったはずです。は
嗅覚や経験値で測ってみてよう... の続きを読む
マンション選びの最大のポイントは「品質・管理・立地」に優れていること。では、マンションにしても、一戸建てにしても、どのくらいの年収で、どのくらいの物件が買えるのかという一つの目安を見てみよう。ボーナスも含めて手取り年収700万円ぐらいなら4000万円くらいの物件が可能、月給が約40万円、年間220万のボーナスならこの年収700万円ラインだ。ただし、手取りの実収入であることだ。この際も頭金として2割
ローン返済を苦しくさせる要因... の続きを読む
どこのご家庭でもできるエコな取り組みにガーデニングがありますが、ガーデニングをされる方に是非チェックしていただきたいのが自治体による生ごみ処理機の購入助成制度です。ここ数年で一気に広がり、今では806市(東京23区含む)中8割を超える自治体が何らかの形で生ごみ処理機の購入に助成をしています。生ごみ処理機は、7分の1から20分の1位にまで生ごみの体積を減らすことができ、さらには生ごみを肥料化・たい肥
ガーデニングが好きな人にいい街... の続きを読む
はやくから老人問題が取り上げられてきた欧米諸国では、老人問題に関しても、すでにいくつかの試みがなされている。そのなかでだされたアメリカの「老人住宅の計画に関する四原則」は、ほかの国にも普遍化しうる、なかなか示唆に富んだものである。老人個人の尊厳と最大限の独立を支え高めるよう設計され配置されるべきこと予防医学と地域保険サービスからなる、健康管理の最新理念を促進し、高めるものであること目、社会的・文化
欧米における老人住宅... の続きを読む
不動産物件の購入を考えたとき、マンションにするか一戸建てにするかをかなり迷いました。なぜならそれぞれにいいところがあるからです。家族で相談した結果、一戸建て住宅を選びました。一番大きな理由は駐車場や庭のスペースがあることと各室が広かったことです。車と自転車、バイクを所有して、それぞれ家族が利用していました。玄関を出たらすぐ乗れるということが魅力でした。マンションの場合、駐車代金が必要でしたし、玄関
一戸建てを選びました... の続きを読む
小型のプレハブであれば、置くだけで設置が可能となる場合もあります。この場合、プレハブの形状にいろいろと工夫があり倒壊しにくい形状をしていることが多いです。具体的に言えば長方形でも辺の比率をなるべく同じ程度にしてゆれても倒れにくくしているのです。万一地震があっても揺れがひどくなる程度で大丈夫なようです。なのであまり大きな家具を置く事は推奨せず、机やなるべく移動に手間のかからない物だけを置く事を推奨さ
おくだけで設置可能なプレハブ?... の続きを読む
実家を新築することになり、まずはモデルハウスを家族でいろいろと見て歩きました。メーカーさんによって、家の個性もさまざまでしたし、接客して下さる方の対応もさまざまでした。モデルハウスに入ると、どこのメーカーさんも笑顔でまず迎えてくれますが、入ってすぐに家を建てる予算を聞いてくるところ、あまり接客する様子も無く後ろをついてくるだけのところ、とにかくなんでも細かく説明してくれるところ、聞いたところだけを
モデルハウスを見に行った時の応対... の続きを読む
私の兄は数年前から何を思ったのか、両親所有の使っていない土地で畑をやり始めました。毎週休みのたびに畑を耕し始めて、張り切って種や苗を植えていました。兄はそれまで畑どころか庭の手入れすら興味がなかったのに、雨が降らない!と言ってはポリタンクに水を入れて水やりに行き、雑草取りにも汗を流していました。苦労した甲斐があり夏から秋にかけては結構な収穫があります。年々、パワーアップして遂には畑の隅に泊まり込み
趣味の畑のためのプレハブ小屋... の続きを読む
施工直前になって問題が発生しました。当時の予算で1000万円(今の相場の約三分の一と考えてください)の建築費用を、どうしても三〇〇万円ほどオーバーしてしまうのです。やむなく奥さんの実家に援助を頼むことになりました。二週間が過ぎ、三週間が過ぎました。I夫婦からは何の音沙汰もありません。一ヵ月がたった頃、ようやくご主人から電話が入りました。「まことに申し訳ありませんが、これまでの仕事を清算していただけ
施工直前になって問題が発生... の続きを読む
欧米の映画には理想にほぼかなったダイニング・キッチンがしばしば現われる。もっともダイニング・キッチンは日本の特殊事情から生まれたものだから、その名前も和製英語である(ためしに英語の辞書を引いてみたが、この言葉はのっていない)。日本のダイニング・キッチン的な空間は、英語ではたんにキッチン、つまり台所と呼ばれているようである。これはつまり、たとえ食卓が据えられていてもそこはダイニング=食堂ではなく、食
欧米にはキッチンはあるがダイニング・キッチンはない... の続きを読む
個室を中心にした2LDK、3LDKといったnLDK型の間取りは、戦後、アメリカの住居の影響を受け日本に導入されました。それまでの日本の間取りは和室を中心に構成され、「個室」という概念はほとんどありませんでした。アメリカの個室中心の間取りは、確立された個人主義の土壌の上に初めて成立します。リビングルーム、独立した夫婦の主寝室、そして子ども室にしても、個人主義の思想が根づいているからこそ個室中心にした
本当の意味の個室主義とは... の続きを読む
つい物をスシづめにしてしまいがちな押し入れは、湿気がこもりやすい場所です。湿気はカビやダニ、悪臭の原因になるので、空気の流れ道をつくって、湿気を逃がす工夫を。それにはまず、スノコが必需品。下の面だけではなく、横や後ろの面にもたてかけ、空気のとおり道をつくります。これだけで、湿気は逃げるのです。また、湿気を少なくするには、布団カバーはつけたままのほうがベター。カバーが湿気を吸うので、3分の1は湿気が
スノコは押し入れの必需品... の続きを読む
両親の夫婦仲が必ずしも円満だったとはいえない状態にあったことに加え、2人とも仕事に忙しく、家庭をかえりみる余裕がなかったことから、家族のだんらんは置き去りにされ、M被告への愛情表現も希薄になっていたことがうかがえます。この慨念をリフォーム後の住まいにあてはめるとすれば、M家の住宅は、「解離型住居」と呼ぶことができるかもしれません。M被告の家は東京郊外にあったため、土地には恵まれていましたが、地方都
「解離性住居」の条件が備わった住まい... の続きを読む
間取りのマンションを選ぶときには、どれだけの家具を置けば生活に不自由がないのか、置くならばどんな形の家具にするのか、手持ちの家具が収まるかどうか、あらかじめ検討しておく必要があります。子供にテリトリーを与える必要が生じたときには、LDの一画にコーナーを設けましょう。子供の自立は徐々に促していけばよいので、最初のうちは親の目が届けばそれでよいのですが、成長にしたがって、遊ぶ場所は限定していかなければ
自分の領域をしっかりと認識させるべき... の続きを読む
夫婦に子供2人の4人家族の場合は、間取りのバランスから、9・9畳のリビング・ダイニングは、実質8畳程度しか使えず、狭く感じるはずです。子供には、「和室を含めた大きなリビングが家族のために必要だ」と説明し、洋室を分割して与えることにします。母親の目が常に届くようにしておきたいのならば、キッチンと洋室を区分しているクローゼットは取り除き、ここに収納と食器棚兼用のローカウンターを設概しましょう。あるいは
和室を含めた大きなリビングが家族のために必要... の続きを読む
哲学が必要だなどと書いてしまったが、その内容を演繹的に説くことは難しい。ぼくが哲学と呼んだのは、平たく言えば、居間の居心地を良くすべきだという信念につきる。そして居心地の良さをつくりだすのは、設計手法であって、哲学とでも言うべきものは、その手法の集積から帰納的に姿を現わすに過ぎない。だからぼくはここで、自分が居間を設計する時に配慮するいくつかのポイントを述べることで、ぼくなりの居間の哲学を読者に感
居心地を良くする居間を設計する時のポイント... の続きを読む
一人暮らしのメリットは、なんといっても解放感だと思う。自分だけの空間で、好きな雑貨等を集めて飾り、居心地の良いインテリアに囲まれるのも癒しになる。また時間にとらわれずに、同居人に意見を言われることなく、また同居人と生活パターンを合わせる事もなく、自由に好きな事をできるのも、魅力だと思う。友人を気兼ねすることなく家に気軽に呼べるのも、いい。逆にデメリットは、長く一人暮らしをしていると、いざ他の人と同
一人暮らしのメリットとデメリット... の続きを読む
日本の土地には木造こそがよく似合います。日本の風土に合った建築法が木造工法でしょう。それは歴史が証明しています。これだけ長い間、建築物が住環境を維持しているなどと、世界的にも希少ではないでしょうか。それだけ世界に誇れる木造住宅なのですから、これからもっともっと発展していってもらいたい所。それには様々な新しい試みが必要でしょう。もっと安価で合理的な建築法もこれから必要となるでしょうね。そうしなければ
日本の土地には木造こそがよく似合う... の続きを読む
土地はコレクションであります。一カ所の場所を買った後、その周囲の場所も集めたくなるのが人としての性質です。そこだけでは狭い。そこにあそこを加えればもっと良くなる。そうしたコレクター願望を刺激する要素があります。だからこそ、地主と呼ばれる人種は、一ヶ所に広大な土地を持っているのです。次から次にとほしい場所が広がり、その欲求に従っていれば、やがて広大な敷地となるでしょう。もはや地面がコレクションといっ
土地はコレクションです... の続きを読む
担保物件の住宅を任意売却し、代金を返済に充当した後になお住宅ローンが残っている場合には、その金額を放棄させる制度です(当然、売却価格が住宅ローン残高を上回っていれば、差額は住宅ローン利用者のものになります)。このようにすれば、住宅ローン利用者は自宅を手放すという形で自己責任を追及されますが、一方では残債務の免除というメリットを享受できます。旧住宅公庫と金融機関には住宅ローン残債権を放棄してもらうこ
住宅ローン破綻者が発生してくる恐れ... の続きを読む
東急沿線あたりのややリッチな新興住宅地を歩くと、一軒ごとに装いを競った家々が建ち並び百花綜乱といえば聞こえがいいが、実はむしろ目まぐるしい。屋根瓦にしても「隣りが青だからこっちは赤にすっか」という感じに色とりどり。こうなっちゃうのは、念願のマイホームを建てるとなるとそこに何か他人と違う個性的記号を与えたくなる気持ちからだ、とは推察できるが、本当の個性とは瓦の色が隣りと違うことではないはずだ。これは
ややリッチな新興住宅地... の続きを読む
今なら競売物件情報はネットでも簡単に入手することが、実際落札してみるとわかるのだが、私のケースでも、最低売却価格(オークション開始の価格)が2500万円の物件が5000万円になったり、500O万円台の物件が1億円以上で落札されたりと、相当な高値でさらわれてしまったこともある。しかも、最低売却価格5000万円台の物件には、何と51人もの人が入札に参加していたのである。そのため金融機関から融資を受けて
素人が競売物件に手を出しにくい理由... の続きを読む
たしかにここ数年間、商業地域の不動産は異常なまでに値上がりしている。その結果、わずかな期間で、大きな含み益をもった賃貸ビルもあるにはあるが、それが今後もつづくという保証はない。その意味では「継続は力なり」と信じて、地道に努力していた人たちに陽がさした、と考えたほうがよいだろう。不動産がインフレに強いといっても、それはいつでも物価に連動するわけではない。あるときは休み、あるときははげしく動くという特
不動産の特質は長く保有することで実がなること... の続きを読む
新建材の革新性は鉄やアルミなどの骨組とむすびつくことでさらに強められる。現場施工の手間を少なくする壁パネルのような既製部品、ガレージや組立住宅などの完成品もでている。このことをボードは「鉄にだきついて」伸びるといっている。石やタイルで装われていたビルの外装に最近は金属やプラスチックスが使われはじめている。その他間仕切り壁や内装などにも重量の軽さと施工の容易さ、などで、ボード類を利用した比較的大型の
足場は不可欠の仮設工事... の続きを読む
今後はGDP(国内総生産)も、サラリーマンの平均的な年収も下がることはほぼ明らかであるのに、住居費だけが上昇するということは考えにくいだろう。ただでさえ、他の先進国に比して異常に高い日本の住居費は、今後ダウントレンドにあると考えるのが自然だ。また、そもそもマイホーム価格は、「想定される購入者が、毎月いくら払えるか?」という観点で決まることが多い。想定購入者層がその物件に、月々八万円払えるだろうと予
「低金利」を購入理由の柱にするな... の続きを読む
家づくりに関しても、ある程度まで情報を収集し自分なりの選択をした段階で、「この選択で良いのか、他に選択の余地はないのか?」という不安が残り、どうしても最終的な決定ができないでいました。パソコンや靴は手軽に買い換えができますが、家の場合そう簡単にはいかないのでなおさら慎重にならざるを得ませんでした。そんな時、「住まいと土地の総合相談センター」の存在を知りました。さっそく会員登録しメールでの質問を始め
自分で情報収集、さらにプロの意見を聞き、正しさを確... の続きを読む
私は早速、次のような返信を送った。2002年3月31日11時34分〈ハウスメーカー経由での不動産の情報との事ですが、不動産の購入時の基本的な流れとハウスメーカーと不動産会社との関係について整理しましょう。土地を取得するときは一般に以下のような手続きとなります1売主から直接購入する2仲介業者を介して購入する3競売物件等を購入する。今回は右記2だと思いますがいかがでしょうか?仲介業者を介して購入すると
土地を取得する方法... の続きを読む
減価償却費などであれば、節税したとはいっても、経費がアト先になるだけで、結果としてはどこかで精算させられる。しかし、ローンの金利はちがう。このなかには、インフレに対する目減り分の償却費がふくまれているからだ。まるでインフレのない国へいけば、三パーセントていどで借りられる金利が、インフレのはげしい国では、一五パーセントもそれ以上もする。この差は、インフレによる貨幣価値の下落を補償するコストでもある。
金利は経費になり、不動産の含み益は信用度を高める... の続きを読む