定期点検に来ない担当者

2011.09.30

入居してからはハウスメーカーの担当者は、カスタム課やアフターメンテナンス課の担当者に変更になります。新築の家が引き渡し後、3カ月・6カ月・12カ月・24カ月(ハウスメーカーによりこのローテーションは異なります)点検を実施するとの案内があると思いますが、皆さんはその時期になればハウスメーカーのほうから連絡があって定期点検に来ると思っているでしょう。けれど現状はそうではありません。定期点検の時期が来たら施主側からカスタム課の担当者に連絡をして、日時を決めるのが一般的なようです。うっかりして連絡を忘れていると、いつまでたっても定期点検に来ないといった状況に陥ります。ですからカレンダーに定期点検の予定時期をマークしておいたほうがいいでしょう。また引き渡し時期がハウスメーカーの決算期などで、引き渡しする住宅が多い時期は、定期点検時期も同じローテーションになるわけですから、カスタム課の受け持つ物件数も多くなってしまいます。引き渡し後3カ月・6カ月では大きな不具合が出ないのが一般的で、この段階で、たとえば雨が漏るとかいったような緊急対応が必要でない限りは、不具合部分を記録しておき、12カ月点検の際に一覧表を作成してクレーム対応をしてもらうほうがいいでしょう。一般的に起こりうる不具合の一部を書き出してみます。

[参考]
高槻市の中古一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)中古一戸建て
高崎の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
高の原の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
行徳の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
甲子園の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸





WWW を検索
WWW.ROKLUBBEN.ORG を検索
節電.go.jp〈政府の節電ポータルサイト〉