減価償却費などであれば、節税したとはいっても、経費がアト先になるだけで、結果としてはどこかで精算させられる。しかし、ローンの金利はちがう。このなかには、インフレに対する目減り分の償却費がふくまれているからだ。まるでインフレのない国へいけば、三パーセントていどで借りられる金利が、インフレのはげしい国では、一五パーセントもそれ以上もする。この差は、インフレによる貨幣価値の下落を補償するコストでもある。その金利がすべて経費に落ちて、税金が安くなり、いっぽう、インフレによる不動産の値上がり益は、含み益として資産に蓄積されてしまう。
[参考]
喜多方市 賃貸
喜多方市の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
鎌ヶ谷 賃貸
鎌ヶ谷の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
大崎 賃貸マンション
大崎の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
北赤羽 マンション
JR埼京線(北赤羽)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
大濠公園 賃貸
大濠公園の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
これが不動産投資に魅力を感じる優良企業の、ホンネではなかろうか。含み益を多くもつこと、それは取引先からの信用度にも反映してくる。一石二鳥にも三鳥にも働くわけである。