浴室のお手入れ

2011.10.21

水分はもちろん、好物のアカや石鹸カスなども付着しているのですから、カビにとっては願ったりかなったりの環境です。最後に浴室を使った人が腰壁や床に湯をかけてアカや石鹸カスを流し落としたり、入浴後窓を開け放して乾燥させたりしておくだけで、カビの発生はかなり防げます。窓のない浴室では、換気扇を活用したり、浴室乾燥機を付けることも考えましょう。タイル面は硬くて、よほど汚れがひどくない限り、さすがのカビも歯が立ちませんが、目地の部分は絶好の場所です。

地下鉄長堀鶴見緑地線(松屋町)の新築マンション
神戸電鉄有馬線(有馬温泉)の新築マンション
JR京葉線(海浜幕張)の新築マンション
京王高尾線(めじろ台)の新築マンション
京王相模原線(若葉台)の新築マンション

奥深く入り込まないうちに市販のカビ取り剤か、薬局で次亜塩素酸ナトリウムの六パーセント溶液を購入し、一〇倍に薄めて目地を漂白します。いったん目地にカビを生やしてしまうと、完全に除去するのは難しく、二ヵ月すると、また黒ずみ始めます。効果を長持ちさせたかったら、漂白した部分をよく乾燥させてから、市販の防カビ塗料を目地に塗ります。ひどい場合は目地の張り替えを考えたほうがいいかもしれません。壁や天井にカビが繁殖したら、エチルアルコールの七〇パーセント溶液で殺菌してから、防カビ塗料で壁を塗り直します。一般の塗料を使うと残っていたカビに養分を与えてしまうことになります。





WWW を検索
WWW.ROKLUBBEN.ORG を検索
節電.go.jp〈政府の節電ポータルサイト〉